先輩からの一言

代表者より

川尻工業は、全員が経営者、株主。
その意識で毎日の業務に励んでいます。
一人一人が個人の目標を達成することにより、
会社がさらにその目標を達成する。
そんな思いで、日々の業務に励んでおります。

当社では、様々な方法であなたの経験や能力を存分に発揮できます。
あなたの好きなことを生かせる可能性が高いでしょう。

私たちは、より良い製品やサービスを提供していくために、ともに高みを目指し、切磋琢磨できる優秀な人材を求めています。

営業活動や製作立案、そして自社製品開発、会社の管理においてもバランス良くこなせる能力のある方をお待ちしております。

入社後には、業界基礎、商品知識、ビジネスマナー、ロールプレイングといった各種研修を行います。
当社社員や関連会社社員との営業同行を通じて、現場ならではの幅広い知識を身につけます。
会社から必要と考えられた際はもとより、自己啓発活動を尊重し外部機関の各種セミナーへの参加を励行しています。
私たちが蓄積したノウハウをもとに、短期で可能な限り一生ものの特殊な技術が身につく業務レベルを向上できるよう指導します。
さあ、溢れる好奇心と向上心を持ちトップリーダーとして駆け出しましょう。

- 社長プロフィール -

大学卒業後、医療機器関連会社に就職。
バイオテクノロジーと応用物理の営業企画を経験。
日本道路公団(現NEXCO東日本)系企業で
社会交通インフラ開発とフィールドサービスに従事。
その後、父が経営する川尻工業に入社。
代表取締役に就任し現在に至る。

先輩社員から一言

社員Aより

私が川尻工業への入社を志願したのは、大企業では身につけられない深い知識やお客様としっかりと向き合うことができるからです。
社長の川尻の探究心と、製品に関する深い知識への憧れも強くありました。
企業の名前を背負って仕事をしますが、あくまでも個人を尊重されます。
私が来たとお客様に認識してもらうことで、「あなただから信用できる」と言われることがより大きな信頼を得られます。

この仕事は、人間が生活するうえで必要な、品質安全に関わる仕事です。大きな使命感とやりがいを感じます。 お客様は第一線で活躍する研究者です。臆せず真剣に向き合うことで、少しずつ自信がついてきました。
「いつもありがとう」の一言を励みに、頑張っています。

一日の動き

8:30-9:00

出社

勤務前の自身のデスクを整理して、資格取得の勉強など。
9:00-12:00

メールチェック・依頼への対応

まずはメールチェックです。繁忙期には夜中の間に何件も作業依頼が来ていることも…。それら全てに目を通し、緊急性等を考慮し、処理する順序を決めてから作業にかかります。基本的には客先の要望や提案に関する仕事になりますので、該当する会社へ依頼を共有し内容を調整しながら作成していきます。
12:00-13:00

昼食

ほとんど外勤先で食べますが、その日の気分に合わせたものが食べられます。栄養バランスを考え、フットワークがよく肥満にならない体づくりも目指します。
13:00-16:00

客先へ提出(資料チェック・ヒアリング・提案提出)

午前中に作成した資料の最終チェックを行い、OKが出たら客先へ提出します。直接客先でヒアリングに臨み、納得をしてもらえるよう筋道を立てて説明します。自身が提案したことで、新たな先方での見解が拓け大きな仕事を任せられ社会を大きく変えることができます。
16:00-17:15

打ち合わせ

帰社後ヒアリングの内容を上司に報告し、今後の方針について話し合います。また、それを担当会社にも報告し、新たに出た懸念事項に回答するための依頼や調査及び図面作成にかかります。
17:30

退社

関係者に事前に確認をしたうえで、当日中に終了できる仕事は可能なかぎり終わらせ、翌日の緊急対応へ影響がない様に極力早く退社することを努めています。時代の流れは働き方改革です。

社員Bより

業界や商品のことなど、覚えなければいけないことが沢山あり、最初は大変でしたが、
頑張った分、お客様に最適な提案ができ認めてもらえます。
頑張って得た知識や、自ら動いた経験はすべて仕事をしていく上での糧だと実感しています。

仕事のミッション・醍醐味
川尻工業の強みは、長年の経験で培った知識とアイディアです。
現在、医療分野の製品を販売しています。最先端でなおかつ間違えを許されないことへ、
自分が生活して思ったこと、見たことをチームで情報を共有し、最大限のパフォーマンスを
発揮する、そんなチームワークが私の誇りです。

印象に残るエピソード
担当したお客様から、当社製品が機器から液漏れしている可能性があるとご連絡をいただいた際、
上司にアドバイスをもらいながら、「早く正確に行動すること」を意識して対応しました。
それから数年後、再びそのお客様を担当することになり、ご挨拶のため訪問したところ、
「あなたに任せておけば大丈夫」と仰っていただけたことが今でも忘れられません。
それ以来、「早く正確に行動すること」を大切にして仕事をしています。

社員Cより

当社は大企業ではありませんので、決まった仕事だけを行うことはありません。
営業がメインの仕事でも企画や開発にも携わります。

仕事のミッション・醍醐味
幅広い産業界での経験知識を活かし、現在私は、犯罪捜査の検査試験用品の開発と販売を及び
食品会社への衛生管理資材を販売しております。
それぞれのかなで、特定することと安全性の紐付けがあり公共性の安全や、食への安全を責任持って
法律や法令を理解し、それを糧として日々切磋琢磨して居ます。
日本の安全性、食への信頼性を高める、社会の隠れたバックアップ役です。

印象に残るエピソード
思い出深いのは、海外と情報コンペを組み新規商品を企画したことです。
日本国内初めての試みとなり、業界のデファクトスタンダードになりました。
入社時には考えたことがなかった大きな役目を任され驚きました。
真剣に取り組んでみると、会社は色々な仕事を任せてくれます。
時には悩むこともありますが、いつでも相談できる環境なので安心です。

川尻工業では喫煙者は採用しておりません。
申し訳ございませんが、従業員の喫煙の有無が事業成長に影響すると考えているからです。

当社では、非喫煙者であることは、以下の三点において喫煙者より優位だと考えています。

業務パフォーマンス

従業員の集中力維持のために、喫煙者に対し喫煙を許可するケースがあります。
喫煙者の集中力低下の原因の一つに、血中のニコチン含有量の減少が挙げられますが、対処として喫煙をすることはニコチン中毒を促進するように考えます。
従業員のパフォーマンスの維持にタバコは必要ないでしょう。

安全性

職場の分煙環境の必要ですが、従業員に喫煙者がいないことで、社内の休憩スペースの一部を喫煙場所にする必要がなくなります。 喫煙者がいることで、火の不始末による火災の発生確率が高くなります。
タバコの火の不始末で失った財産をあなたは責任を負えるのでしょうか。タバコの燃え殻から、人物が特定できる技術は現在すでに確立されています。
そして、医療用具や食品工場向け製品にタバコの匂いが付いていた際、利用者が臭気や味覚に不快に感じ、その会社とは取引をしないというケースもあります。

組織づくり

喫煙者が頻繁に休憩する姿は、タバコを吸わない従業員にとって不公平に感じるものです。
さらに、喫煙習慣のない社員から見ると不公平に感じる問題です。喫煙をきっかけとして、従業員同士の関係の悪化や離職を引き起こす可能性があり、明るい職場環境づくりに影響があると考えます。 厳しい企業競争の中、社内の職場環境を原因に組織力を低下させるのはナンセンスです。
わざわざ不利な組織を作る必要はありません。入社してくださった皆さんと強い組織を作りたいと考えています。

面接時に、喫煙の有無を確認します。

喫煙者の方は、入社時にタバコをやめると誓約して頂ければ、
選考させていただきます。タバコを断つ誓約が可能な場合、応募してください。

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