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緊急 感染対応型遺体袋及び、非透過性納体袋の扱いについて
2020.05.01
いつも弊社製品を引き立てをいただきましてありがとうございます。
感染対応型遺体袋(SAPPORO納体袋)ITU型について、現在十分在庫がございます。
弊社の製品は、厚生労働省の規格を的確に準拠した仕様であり、唯一の非透過性納体袋です。
扱いは、厚生労働省の指針に沿ってお使いください。

各諸官庁、自治体向けに販売を行っています。
在庫は十分に在りますので、各自治体へは的確に対応ができます。

様々なメーカーが非透過性納体袋を販売していますが、
収容された遺体からのウイルスなどの放出は抑えることができます。
収容時に非透過性納体袋外面に体液や飛沫が付着した際は、非透過性であっても外面付着物からの
放出がありますので、収容後は非透過性納体袋外面をしっかり洗浄または除染を行ってください。
どのメーカーもこの考え方は同じです。

弊社の非透過性納体袋は効果がないと、謳っている業者がいます。
他社の信頼を失墜させネガティブキャンペーンを行う業者がいますが、
遺体管理・法医学を専門としている会社ですので、性能を熟知して製造を行っています。
どうぞそのようなことに惑わされず、安心して弊社の製品をご購入いただけると、
ご遺体からの感染拡大を確実に防ぐことができます。


弊社は、途中の物品破損事故を防止するため、直接販売を基本としています。
お客様から電話などで問い合わせがあった際、お値段をお伝えしますが、
販売店が介在した際は、値段が高くなる事があります。
直接販売を基本としている値段なため、販売店への卸価格を設定していないためです。
そこで差異があっても弊社では関与いたしません。

民間企業からの、非透過性納体袋及び他の遺体収納袋についての仕様については一切お答えしません。
お取引がある、医療器具販売業問屋を通じて問い合わせてください。
民間企業から問い合わせがあった際、電話を切ります。
FAXでの対応も一切お請け致しません。送信されても返信はしません。
これは、仕様に問い合わせをするまた聞き状態の業者に対応することで、間違った内容が伝わることがあります。
もっと緊急性があるお客様へ、適性にお知らせするものです。
企業規模がどんなに大きいからと言って、全く対応は変えません。
急いでいるのはあなたかもしれないが、もっと急いでいる人がいることをご理解ください。


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厚生労働省の新型コロナウイルスに関するQ&A(関連業種の方向け)

米国CDC(Centers for Disease Control and Prevention)からの情報『英語のみ』