営繕工事・改修工事
  • ▲ ガス配管分岐

  • ▲ 防水床工事中

  • ▲ 防水床施行後

  • ▲ 防水床施行中

専門工を集めたプロフェッショナルの営繕工事

川尻工業の初代から引き継がれている、確実で安全に行う作業。これは、いまでも引き継がれています。

既存施設を、最大限に生かして、最先端の設備を最大限の模索をして行きます。下記は搬出した機械が分別されたところの写真です。付ける事で経費を節減し、快適な環境を次へ持ち越す事が出来ます。サステイナブルな環境を提案する事が、今最も世界で要求されています。

弊社では、的確に提案をして、予算を最大限に活用して営繕工事を始め全ての工事作業において責任を持っています。電気工、配管工、内装工、塗装工、防水工、鳶工、土工、足場大工、鉄筋工、型枠大工、斫り工など、全ての職種の専門工が居りますので、仕事を知らない業者へ依頼するよりも安全です。対象エリアは北海道内です。

修繕工事の費用を抑えつつ、最大限の技術力を発揮

建設の一部分として、機器の搬入搬出を行います。建設技術のノウハウを生かして、資格を持った技術職員が多大な実績を元に的確な搬入搬出ルート、吊り上げ、設置等などを行います。

  • ▲ 搬入工事現場の規制(作業実施中の告知)

  • ▲ 搬入作業の適切な安全策(車輪止め)

  • ▲ 有資格者による玉掛けによる荷下ろし

  • ▲ 搬入ルートの現場養生

  • ▲ 極低温冷凍機移設中

  • ▲ 重量物搬入中

  • ▲ 重量物搬入中

  • ▲ 機器の搬出

  • ▲ 機器の釣り上げ

  • ▲ 機器の梱包

  • ▲ 運搬準備完了

大型のクレーンやトレーラーの手配、足場等の仮設機材も用意します。そこでは、メーカーの専門技術者が機器の設定を行うので安心です。トータルとして、最大限の技術を持って、適切な価格で従事致します。

  • ▲ 金属廃材回収中

  • ▲ 金属回収中2部

新品でも中古でも、最良の状態で、廃棄物を限り無く減らし資源への循環を試みています。ただ棄てるとゴミですが、解体し分別することで資源になります。毒性や危険性を予め調査した上で、資源毎に分別し、再生の岐路に送ります。形は変わっても、循環すること。費用的にも押さえることができる最大限の模索をして行きます。下記は搬出した機械が分別されたところの写真です。

  • ▲ 解体前の機器

  • ▲ 解体分別後の機器

ヤードでは、それぞれ資源に分別され、製鋼所・精錬所や製紙工場に運ばれます。ゴミは極限まで排出はしません。廃棄または撤去する装置は、全てを分解及び切断・シュレッダーし粉砕後、原型を全く留めない状態にします。素材として資源化を行うとともに、製品として再使用を二度とできない状態にしますので、機密漏洩の心配もありません。どこぞのスクラップ業者の様に、装置ごとトラックに載せスクラップ問屋工場に持っていくことはしません。官公庁のお取引先では、弊社の様に最終状態まで徹底的に管理することには定評があります。

  • ▲ 金属スクラップを分別

  • ▲ 古紙を分別(ダンボール、印画紙)

舗装工事

川尻工業は、国交省規格や地方公共団体規格のアスファルト舗装も行います。単相舗装とは違い、基層を整地調整し、複層にします。アスファルト乳剤を塗布してしっかりとした舗装を行います。

規格を守る事で、敷くだけとは違い沈下が起こりにくく、劣化も変形も少ない施工です。そのため、アスファルト舗装一つでも、美しく安全性の高い舗装に仕上げます。

  • ▲ アスファルト舗装施行前

  • ▲ アスファルト舗装施行中(一層目)

  • ▲ アスファルト舗装施行後(左方向)

  • ▲ アスファルト舗装施行後(右方向)

※写真の舗装は、砕石30cmでアスファルト舗装は2層の8cmです。

営繕工事

弊社が行う営繕工事は、戸建から施設の改修など、幅広く行っています。最善の材料を提案し、また費用対効果が長く続く製品を使います。塗装工事につきましても、最近注目されている遮熱塗料を使い、寒冷暖の幅広い北海道において、光熱費を削減できる塗装工事を。当然のことながら、既存塗装の浮きなど有れば、ケレン剥離を行います。常に現場監理を入念慎重に行い、決して見て見ぬふりの工事は致しません。保証があるからと雑な工事をする会社もありますのでご注意ください。発注者に言われたことだけをするわけではなく、現在からの予後の説明もきちんといたします。

左官工事においては、モルタルだけではヒビ割れや沈下・剥離を起こさないように鉄筋や網鉄筋を用いて、骨材も調整し強度を出します。気温に準じた、水分量を遵守し職人が作ります。営繕工事や改修工事は、規模により同じ技能を持ったところに委託紹介する場合があります。

  • ▲ 現場の養生

  • ▲ 塗装の浮き

  • ▲ 塗装の浮きをケレン

  • ▲ 壁面の下地処理

  • ▲ 土間の鉄筋アンカー下地

  • ▲ 土間の施工高さの確認調整

  • ▲ 土間のモルタル打ち

  • ▲ 土間のモルタル打ち完成

営繕・改修工事は古い素材が使われているのが常です。古いが故にアスベストが使われていることもあります。住んでいる時には無害ですが、営繕・改修工事では剥がすとアスベストが舞います。非常に有害なため資格保持者が作業を行い、工事方法から回収及び廃棄方法を総合的に検討し一番安全な方法で施工します。アスベストは、専用の袋に入れ廃棄処理します。

  • ▲ アスベスト回収袋

曳家(ひきや)工事

曳家とは曳家工事、狂い直し、不陸調整、リフォーム、家屋移設のことをいい、建築物をそのままの状態で移動する建築工法です。 曳家工事は、建物内のほとんどの物を移動することなく、そのままの状態で工事が行えますので、次のような場合に有効です。

  • 都市計画対象地区になってしまい、道路等建設により建物が移動対象になった場合。
  • 建物の増改築に伴い、建物を移動したり向きを変えたい場合。

また、曳家工事を行うことには次のようなメリットがあります。大切なお住まいや、歴史的建築物、貴重な文化財等をそのままの姿で移動保存できます。家具・照明・内装一式お住まいのまま、また店鋪は営業を続けながら工事ができるので、引っ越しの煩わしさがありません。

嵩揚げ工事とは、1階部分に車庫・部屋等を増築したい時に用いる工法です。家を傷つける事無く持ち上げ、鉄骨及びコンクリートで1階部分を組み立てます。

狂い直しと工事は、基礎が傾いている建物を水平にする工事の事です。狂い直し工事と工法としては、基礎ごと水平レベルに直す工法と土台から上を水平レベルに直す工法とがあります。 現在の建物の狂い状況及び沈下の状況で工法を決めるのが一般的です。建物のリフォームをお考えの方は、まず狂い直し工事をお勧め致します。
※基礎ごと狂いを直す工法では基礎下端で鋼管杭を圧入し支持力を得る事も出来ます。
2018年北海道胆振東部地震の被害で、傾いた住宅において大変有効な工事でした。

営繕工事の手直し

営繕工事は多岐にわたりますが、工事の代表例として外装工事があります。現在は外装工事の一括見積もりサイトによる価格の叩き合いが横行していますが、極端に安いだけで良いのでしょうか。
塗料メーカー(塗装会社ではなく)は耐久年数を表記している場合もありますが、それは下地調整などが全て整っている最良の状態についてです。建物の新築時は、国土交通省の規定により品質は一定していますが、気候に応じ材料や品質に個々の劣化が生じます。建物は、日光の当たる時間や湿度、温度が影響し千差万別なのです。
安い施工には、業者側の考えや材料などの選定もありますが、一番は人件費の削減を計算しています。人件費を削るために、塗装工事の下地処理を省くことがあるのが実際です。施工後何年や保証書を発行し保証を謳う業者もありますが、責任の範囲は契約書や見積書に含まれていません。写真のような塗装の浮きや剥離、割れなどが数年も経たずに生じたという話をよく聞きます。比較サイトで依頼した業者は電話も取り合わない場合もあります。他社が行った施工は、下地をどのようにしたか分からず、別の会社が手直しをしたがりません。そのため、対応する業者が見つからず困ってしまうのです。

弊社は、全部調べて見積もりをいたします。当初の安い見積もりとは違いますが、正規な方法で行うからです。これは50年以上の工事実績と知識がなしえることです。
状況によりお断りする場合もありますが、正規な工事をして大切な財産を永く使っていただきたい思いです。

  • ▲ 水が流入し剥離

  • ▲ 浮いた塗装を剥離したところ

  • ▲ 同じ塗料を使って塗り直し修正

鉄骨工事

鉄骨は鉄が主であり、溶接加工なども含まれます。北海道は雪氷の影響も受けるため、錆に強い施工が求められます。JIS規格に基づいたメッキ技術を使い、塗装より更に丈夫で耐久年数が長い加工もできます。従来ながらの塗装もでき、粉体塗装もすることが可能です。

屋外での鉄骨構造物は雪氷や大気、雨に暴露されることから、写真の様に亜鉛メッキを施しています。プラスアルファの技術が長持ちし安全に使えます。

  • ▲ 既設の鉄骨構造階段

  • ▲ 新設鉄骨構造階段

空調工事

大きなビルから、テナントビルおよび家庭用向けまで、幅広く施工を行っている実績があります。省エネ化を目指し、ヒートポンプシステムから、燃料燃焼方式まで対応が可能で、重機や搬入装置を使い、安全に綺麗な施工を目指しています。

風向や風量、電気設備から機器を選定しています。よって過重な設備を無くし必要を持って許容のある装置を提案します。電気工事士や冷媒配管施工者、石油設備整備士もいますので、より信頼のある、価格だけでしか施工しない業者とは全く違います。

  • ▲ 更新新設空調機の搬入

  • ▲ 故障空調機の搬出準備

  • ▲ 故障空調機の搬出

  • ▲ 更新新設空調機の設置台座

  • ▲ 更新新設空調機の搬入

  • ▲ 更新新設機

  • ▲ 搬入工事の養生

  • ▲ 灯油式空調機の交換

  • ▲ 灯油式空調機から更新した室内機

ヒートアイランド対策工事

環境省の「まちなかの暑さ対策ガイドライン」により、地表面等の保水化と地表面等の緑化をすることを弊社では行っています。水ハケが良くなる事、保水することで、熱がこもらないことや浸水被害を抑える効果もあります。さらに見た目に緑がある事で、都市部はアスファルトに覆われていますので、ささやかな緑を生むことができます。少しのスペースから始めることのできる技術ですので、環境にも人にも優しい生活を作り出すことができます。

  • ▲ 駐車場スペースに芝生を作った例

給排水工事

流し台から、シンクへ。凍結する恐れのある場所の心配を寒冷地対応に取り替え製造設置工事ができます。寒冷地を熟知した弊社だからこそできる、トラップの付け方や配管。清掃も考えてより簡便に落下もしない構造になっています。

  • ▲ 流し台交換前

  • ▲ 流し台交換後

階段の段差について

階段は人の往来が多く、着色することで視覚弱者の方へより安全に往来ができる仕組みをご提案します。ただの着色では、剥離や欠損があっては補修するまでに怪我や事故が起こることがあります。補修までの時間が短時間で行われるように、予め環境意匠に配慮し色違いのブロックを使ったり、目地に着色剤を流し込むことで解決をねらっています。

  • ▲ 溝に塗料を流し込んだもの

  • ▲ 段差の見切り自体のブロックを変えたもの

  • ▲ 色覚テープを貼り付けた見切り階段

北海道などの降雪地区では、階段が凍結し転倒事故が事故が多いのでゴムタイルを貼る施工が多くなっています。ゴム板の色が濃いために、段差見切りが悪く、踏み違いもよくあります。テープなどで見切りをつけることも多々とありますが、シリコンコーキングをうまく使うことで、汚れても洗剤で簡単に落ち、白やグレーなどコーキング専門店ではさらに色がたくさんあります。多大な費用を掛けず、安価に済む方法も長年培ってきた技術だからこそ言える一つです。

  • ▲ ゴムチップマットにコーキング加工をしたもの

  • ▲ ゴムチップマットの汚れを拭き取ったところ

  • ▲ ゴムチップマットだけのもの

積雪路面、凍結路面での転倒防止工事

北海道や東北地区では、積雪により路面や階段が凍ります。凍ったところを、どんなに滑りにくい靴を履いたとしても、滑って転倒する危険が非常に高くなっています。北海道で鍛えられた弊社は、滑走転倒について十分な検知や技術を把握しています。既存で販売されている、さまざまな材料を場所により選定することで、意味のなかった工事を無くすることが使命です。大切な家族を痛い思いをしたり、転倒が原因で体に重い障害を持つことは将来に渡り楽しい生活を目指すことができません。人を護り、怪我をなくすることで、より良い生活を提供するのが会社としての使命です。安心して弊社までお問い合わせください。

  • ▲ 施工前

  • ▲ 施工後

  • ▲ 施工後

  • ▲ ゴムマット本体

配管敷設

高圧ガス販売業の資格であらゆるガス配管の敷設を行っています。大臣認定から、KHK認定、これら認定に関わらず、安全で確実な施行をする事が大切です。特殊ガスを扱っているからこその高度な配管が得意です。喰い込み継手を使う事から、突き合わせ溶接をするまで、または、低圧から高圧や超高圧配管、極低温配管も施行及び改造までも致します。

写真は、既設液体窒素供給配管で、LGC容器と機器の間で液封の危険があるため、安全弁を附設しました。(※LGC容器とは自加圧容器で超低温容器と喚ばれています。)

  • ▲ 安全弁を附設する前

  • ▲ 安全弁を附設後(この後簡易断熱を施しています)

特殊清掃及び撤去

遺体搬出後の清掃・撤去まですべてお引き受けします。特殊清掃を必要とする現場は、社会の表にでてくることはあまりなく、何の前兆もなく突然にふりかかってきます。その現場は、視覚的なインパクトだけでなく嗅覚にも強烈なショックを受けます。賃貸や集合住宅では他者の風評にも影響します。

人間は死亡すると、夏季は4~5日、冬季でも7~10日ほどで腐乱が進みます。特に温度が高くなる夏場の室内では2日ほどで悪臭が漂い4~5日で室内中が蛆虫や甲虫類だらけになるのです。この時の室内の異臭は尋常ではありません。この悪臭は死臭とといい、人が生きていた時に腸内など生息していた微生物やバクテリアなどが、宿主の体を分解する際に生成されるガスです。「腐敗臭、腐乱臭」とも呼ばれ、空間に漂う臭気の数百万倍以上であり、一般人は嘔吐してしまいます。この臭いに誘われ、細菌だけでなくハエなどの害虫が寄り卵を産み付け、うじ虫やハエがはびこり、また悪臭を生み出すという悪循環が起こります。

通常の清掃で片付けることはできず、特殊清掃という分野の清掃部隊の出番です。特殊清掃では、居室を解体し消毒を行います。法医学と解剖学の専門家である弊社は毒物劇物取扱責任者が各薬品を厳重に管理し、適切な薬品を選定します。薬品やガスを用いて殺菌を行う場合は、国家資格取得者が対応しますので、ご安心ください。

ホルマリンガス発生器を所有しています

洗剤や消毒剤、撤去では済まない状況ですと、ホルマリン薫蒸を行います。ホルマリンは有害ですが、感染性物質やウイルス・細菌のことを考え最優先事項を考量して作業を行います。ホルマリン薫蒸は最強の殺菌です。生体の機能を全て停止させ腐敗や活性を阻害します。

安定化二酸化塩素を利用した薫蒸作業

安定化二酸化塩素は次亜塩素酸ナトリウム蒸気を発生するのではなく、強力な漂白作用や毒性が少なく効率的に除菌することができます。車両内の腐敗臭の除去を始め、食品輸送車の除菌にも適しています。残留が少ないため、中和することも必要ありません。客先に装置を一定期間設置して行いますので、居住宅内、車両内、出張可能なところで作業を行います。

  • ▲ BACTERICIDE(クリックでPDFが開きます)